展望 中日新聞杯 2016.03.12 中京芝2,000m

開幕週のハンデ戦

中日新聞杯の展望です。

身体は大事ですね。

2週間ほど続いた鼻水の結果、
眉間や眼球に痛みが出る、
副鼻腔炎を患いまして、
日常生活もあまり冴えない
2週間でした。

皆さんもただの鼻水と侮らずに、
早めに耳鼻科受診をお勧めします。

馬柱および現時点の私の予想印は↓をご覧ください。
各馬の一行コメントも記載していきます。

第52回中日新聞杯(G3)予想 2016年3月12日中京11R|KLAN

2016年3月12日中京11R 第52回中日新聞杯(G3)予想ページです。ユーザー独自の予想・評価印、馬やレースに対するメモを閲覧、共有できます。

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1.注目馬

人気馬サイド

差し馬でトニービン持ちで
上がりが使える馬・・・・・
みたいなので拾います。

  • アングライフェン
    母母父とちょうどいいところに
    トニービンを持ってます。
    上がりも使えますので、
    開幕週の馬場も方が
    いいとは思います。

あとは正直、ピンときませんが、
ディープインパクト産駒は
フツーに押さえるべきとは思います。
一応、個人的な順番としては
ヒストリカル>サトノノブレス>アルバートドックですかね。

穴馬サイド

正直、自信ありません。

  • ケツァルテナンゴ
    中京は好相性。
    左回り2,000mで2戦2連対。
    父チチカステナンゴも
    母父クロフネも
    母母父トニービンも
    母母母父ノーザンテーストも
    中京には相性がいいです。
    非サンデー。
    開幕週よりもう少し
    開催が進んだ方がいい気はします。
    寧ろハンデを考えると
    ファントムライトを上位に
    取らなきゃかもですが。
  • メドウラーク
    恐らく叩いた方がいい馬です。
    左回りは中京、東京でそこそこ。
    母母がトゥザヴィクトリーなので、
    サンデーは一応持ってます。
    馬場は軽すぎるとキレ負けしそうですが、
    あまり重くても良くないというメンドウなタイプ。
    開幕週の中京は馬場向くと
    思うんですが、果たして。

2.コース特徴/レース傾向

中距離は先行有利も

いつものKLANのコースデータをリンクします。

中京競馬場・芝2000mコース分析!血統など7項目のデータ傾向|KLAN

中京競馬場・芝2000mコース分析ページ。血統・枠番・騎手など7項目のデータから、競馬予想に直結するコースの傾向・特徴をまとめています。

最初のコーナーまでの距離も
長く、下級条件では先行有利なコースです。
ただ、ペースが落ち着くことが多いためか、
上級条件では切れ味勝負になります。
枠順の有利不利はありません。
外枠ということで嫌われるようであれば、
積極的に狙いたいところです。

金鯱賞などでも書いていますが、
最後の直線で急坂がありますが、
坂を上り切ったあとに200m程度
直線がありますので、
ここで一脚使える馬が勝ち切ります。

ではレース傾向はどうでしょうか。

KLANのレース傾向も
リンクしておきます。

中日新聞杯の傾向|競馬データベースKLAN

中日新聞杯の傾向を棒グラフや円グラフ、タグクラウドを使って見た目に分かりやすく分析。データは過去3~10年で任意の範囲を指定できます。枠番、脚質、血統などの項目から中日新聞杯のレース傾向を見つけよう。

あんまりコース傾向と
変わりませんかね。

過去4年のラップタイムです。

まあ、スローになりますね。
コース傾向通りの上がり勝負です。

ここまでいろいろとご紹介してきた、
KLANは無料競馬データベースです。

無料のなかではデータ分析が
しやすくなっていると思いますので、
お勧めです。
詳しくはこの記事でnetkeiba.comと
比較しています。

↓ユーザ登録でこんなことができます。
・単勝回収率のランキング参加
・馬柱のカスタマイズ
・自分の予想印やメモ入力
・予想印と連動したIPAT購入
データベースの参照だけなら、ユーザ登録不要ですけどね。


3.注目血統

イマイチです

まあ、ディープインパクト産駒は
芝2,000mの重賞では
強いですよ。
そりゃ、終いの切れ味勝負なので。

あとは金鯱賞の展望に書いたように、
非サンデーサイレンスは分が悪いです。

トニービンもいいので、
ハーツクライ産駒は
ピッタリです。

あえて上記以外では・・・
個人的に坂がいいイメージがあります。
とはいえ、基本はサンデーとセットで
考えたいです。
今年の出走馬では
ヤマニンボワラクテが該当しますが、
非サンデーをこの条件で狙うのは
ちょっと懲りましたw

  • Danzig
    アドマイヤタイシ(2013年2着。母母父Danzig)
    ディサイファ(2014年1着。母母父Danzig)
    ※上記2頭は異父兄弟です。
    マイネルミラノ(2015年3着。母父Danzig系)