回顧 ホープフルステークス 2015.12.27 中山芝2,000m

いろいろ後悔するレースでした

ホープフルステークスの回顧です。

結果から見ると、
若干、事前よりも小粒感を
感じる重賞でした。
来年に繋がるかは
しっかり判断が必要と思います。

そういえば昨年好走馬も
現時点ではパッとしませんね。
故障してしまった
シャイニングレイはともかく、
コメート、ブラックバゴは
今のところは。

さて、どうなりますかね。

私の最終的な予想印は↓をご覧ください。
KLANは◎を打たないと回収率に反映されないので、
無理やり◎を打っています。
また、前日予想から変更する可能性があります。

第32回ホープフルステークス(G2)予想 2015年12月27日中山9R|KLAN

2015年12月27日中山9R 第32回ホープフルステークス(G2)予想ページです。ユーザー独自の予想・評価印、馬やレースに対するメモを閲覧、共有できます。

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1.結果

勝負しちゃいけなかった

1着 ▲ 06ハートレー
2着 △ 09ロードクエスト
3着 ◎ 08バティスティーニ

スローからの上がり勝負となり、
ディープインパクト産駒のハートレーが
その瞬発力を活かして完勝、
という結果でした。
ロードクエストも上がり最速の脚は
使うも、最後方からは厳しい展開で2着。
バティスティーニは上位2頭には
完全にキレ負けして、かろうじての3着。

私は・・・・・印のつけ方としてはまあ、
最悪ではないんですが、
とんでもない買い方をしてしまいました。

hopefuls-win-2015

hopefuls-quinella-2015hopefuls-quinella-place-2015

hopefuls-trio-2015hopefuls-quinella-2-2015

8,200円購入で回収ゼロです。

馬券の買い方というものを
考えざるを得ないレースですね。
反省点満載です。

なぜ、単勝3倍の2歳馬に
こんなに突っ込んでしまったのか。

スローからの上がり勝負を想定
しているならば、なぜ、
ディープ産駒をもっと重く取り上げなかったのか。
追い切りは評価していて、
▲単穴まで打っておきながら、
8倍つく単勝より◎本命の
単勝を選んだ自分が情けないです。

終わったことは仕方ないのですが、
これはきちんと馬券のマイルール
(正月中に書き上げる予定)
に加えようと思います。

・単勝は5倍以上つかなければ勝負しない。
10倍以上ついて本命または単穴なら腹を決めて買え。
2歳戦には突っ込むな。素人が何がわかるというのか。

・・・こんなところですかね。

実はこの裏の阪神9Rの千両賞でも
ロジクライで大勝負してハズす、と
いう失敗をしていまして、
これが次の有馬記念の買い方にも
影を落とします。

2.考察

想定どおりのスローペース

タイム 2.01.8(良)

ラップタイム

200m400m600m800m1000m1200m1400m1600m1800m2000m
12.511.512.612.712.812.212.212.111.511.7
36.649.935.3

事前想定通りのスローペースからの
上がり勝負です。

同じ展開になったときには
本日の1着馬、2着馬に
3着以下の馬が先着するのは
難しいでしょう。
小頭数で後ろから届きやすかった
ことは加味するにしても。

1着馬と2着馬の差は位置取りの差なので、
そこが改善すれば変わってはきますが、
私は競馬の上手さでは

ハートレー>>>ロードクエスト

くらいの評価ですので、
中山であればなかなか逆転は難しいと思います。

3.次走に向けて

上位2頭のみ

少なくともスローであれば、
上位2頭は決定的な差を
3着以下の馬につけました。

  • ハートレー
    素晴らしい切れ味を見せました。
    少なくともこのレースの中では。
    他のレースの馬との力関係は
    慎重に見定める必要があります。
    折り合いだったり、
    仕掛けどころでの反応は
    前述の通り、上手な馬と
    思いますので、他路線の馬と
    比較すると、東京より、
    中山で勝負になるような気がします。
  • ロードクエスト
    出遅れませんでしたが、
    最後方からの競馬。
    距離懸念があったのでは?
    と疑いたくなります。
    次走を見てから、というのが
    正直なところです。
    しかし、パドックでは良く見せませんね。
    何より硬い。
    これでよく上がりを使えるものだと思います。
    逆にいうと、もっと上のレベルでは
    上がり勝負では苦しくなるかもしれない、
    という感覚です。
    新潟の上がり32秒台とか、
    新馬の上がり33秒台前半なんて、
    これからは当てになりませんからね。
    この馬の上がりの絶対値は33秒台後半くらいの
    気がしています。
    そうなると、本当にキレる他の馬には
    キレ負けすると思います。
    位置が取れるようにならないと
    厳しいと思います。
    また硬さを感じるということは
    距離懸念にも繋がります。
    それがあって、位置が取りにいけない
    ジレンマがあるようにも思います。
  • バティスティーニ
    私の見込み違いだった、
    と思います、素直に。
    よくよく前走を見ると、
    上がり最速といっても、
    35.4秒に過ぎず、
    いくら稍重だったとはいえ、
    キレ味勝負では分が悪いことに
    気づくべきでした。
    この馬が今後オープンで好走するには、
    条件がいろいろ必要と思います。
    まずピッチ走法なので、
    距離はあまり持ちませんが、
    馬体を見てもパワー型。
    道悪の内回りならあるいは、
    といったところです。
    そして位置が取れないと
    苦しいでしょうね。
    よく本命を打ったものです。
    ホントに反省です。
    骨折判明ですか。
    直線の伸びなさには
    それもありましたかね。