回顧 オールカマー 2013.09.22 中山芝2,200m

オールカマーの回顧です。

1.結果

1着 12ヴェルデグリーン  △
2着 04メイショウナルト  △
3着 09ダンンバラード 〇
-----------------------------------
4着 02サトノアポロ    ▲
8着 15ダイワファルコン  △

3連複的中 収支 +3,840円

実馬券は・・・ハズレ!

直前でダノンバラードと
ダイワファルコンを軸に
した下手糞は自分です。

マイネルキッツは馬体減で
嫌ったくせに、ヴェルデグリーンを
買わないとは・・・

2.考察

タイム 2.12.0(良)

ラップタイム
200m 400m 600m 800m 1000m
12.8 11.1 12.1 11.7 11.9
12.8 23.9 36.0 47.7 59.6

1200m 1400m 1600m 1800m 2000m 2200m
11.8 12.2 12.1  12.4  11.8  12.1
71.4 83.6 95.7 108.1 119.9 132.0

縦長で流れて4角で一気に馬群が
凝縮した。持続力が問われる流れ。
ただ、前3頭が速くて、
以降の馬はそれほど速くはなかった。
4番手5番手が押し切りを図る中、
その中で差し切ったヴェルデグリーンは
評価できる。
時計は早いが、芝丈短くした影響が
大きいと思う。

3.次走に向けて

・ヴェルデグリーン
 この流れで差し切ったのは強い。
 ある程度流れるほうがいいので、
 G1でもそこそこはやれるはず。
 前が止まって位置を押し上げる
 必要があるため、スローに
 なりやすい外回りより、
 内回りが向くだろう。
 賞金面もあるので、福島記念
 当たりに出てくれば有力。
 
・メイショウナルト
 一番展開と馬場が向いたのは
 この馬。2着と3着の差は
 馬場適正の差だと思う。
 小回りの速い馬場がいいので、
 これからのコースと時期では
 苦しいか。

・ダノンバラード
 早い馬場とはいえ、このメンバーで
 押し切れないようでは、今後G1で
 やっていくには展開利、馬場など
 何かもうひとつ、助けが要る。
 東京、京都開催は厳しいだろう。
 かといって有馬記念は距離が不安。

・サトノアポロ
 休み明けと内枠が堪えた印象。
 この馬もしばらく用無し。
 金鯱賞くらいか。

・ダイワファルコン
 パドック、素人目には良さそうに
 見えたのだが。
 距離が若干長いのに加え、
 外枠が原因か。

秋のG1で勝ち負けするには
厳しい結果。やはりいつも通り、
毎日王冠組や京都大賞典組が
中心となるだろう。

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