回顧 天皇賞(秋) 2014.11.02 東京芝2,000m

天皇賞(秋)の回顧です。

またしても欲張りすぎましたね。

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1.結果

1着△04スピルバーグ
2着△01ジェンティルドンナ
3着○15イスラボニータ
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ハズレ。

そこそこいい線いってるんですけどね。
エピファネイア消しとか。

馬連30倍には悶絶しました・・・・・

しかし、東京、差せる馬場です。
そして、乾いたので、ジェンティルドンナが馬券になりました。

2.考察

タイム 1:59.7(良)

ひとこと、凡戦です。
ペースも遅い。
重賞初制覇が4連続ですが、
古馬G1についてはレースレベルが疑問ですね。

3.次走に向けて

・スピルバーグ

使っていた強みが出ました。
やはり毎日王冠で脚を余す馬は、
本番では来ますね。
昨年のジャスタウェイ然り。

ペース速くないのに差しきったのは
素直に評価できると思います。

次走はジャパンカップかも、とのことですが、
今回、有力馬が揃って休み明けでしたので、
相手次第でしょう。

・ジェンティルドンナ

東京は走りますね。
仕上げもうひとつでしたが、好枠と
平均ペースに助けられました。
昨年はジャパンカップの巻き返しは
確信できましたが、今年は不安も残ります。

・イスラボニータ

最後は枠の差と距離適性の差だと思います。
もう、ジャパンカップと言わず、速やかにマイル路線に
行ってほしいです。

海外でも通用するんじゃ?

その他の馬

デニムアンドルビーは次走、期待できます。
エリザベス女王杯に登録していますが、
ジャパンカップでいいんじゃないでしょうかね。

ちょっと、フェノーメノは状態一息だと思いますね。
巻き返せるかは、中間次第と思います。

今年のジャパンカップは外国馬にもチャンスが
あるような気がしますね。
適性ある馬ならば、ですが。

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