追い切り評価 朝日杯フューチュリティステークス 2014.12.21 阪神芝1,600m

朝日杯フューチュリティステークスの追い切り評価です。

1週前はグリーンチャンネルでは映像ありませんでした。

中間を書き足しました。

KLANの予想ページはコチラ
展望編はコチラ

1.評価したい馬

デキはもちろんですけど、パワータイプかどうかを中心に
確認しました。
思い込みがあるからかもしれないけど、ほぼ展望通りでしょうか。

中間見て、順序入れ替えました。

10ジャストドゥイング
栗東坂路で単走、一杯に追われる。
頭高い。
チップの飛び方がハンパないので、やはりパワーはある。
巻き返しのチャンス十分。

01ネオルミエール
栗東坂路で併せて、馬なりで併入。
あれ?木曜追いだけど、これはいいんじゃないの?
軽さを感じるけど、重い馬場をすいすい上がってくる。
中間はそれほど強調点ないんですけどね。

14クラリティスカイ
栗東CWで内から併せ、終いは一杯に追われて先着。
切れないがジワジワと長い脚を使う。
先行押し切りのイメージで乗ってそう。
となると、内枠が欲しいところ。
按上岩田騎手の帽子が飛んだのは、風が強いせいであって、
脚が物凄いからではないw
中間はちょっとイマイチで、ここに来て調子を上げてきた形。
そういう意味では万全とは言いがたい。

2.その他

02ダノンプラチナ
栗東CWで3頭併せの内で、終い追われてやや先着。
先着した相手はブライトエンブレム。
キレはこっちのほうがあります。血統どおり。
あとはキレが活きる馬場になるか、ですね。
詰まったローテもちょっと気になる。動きはいいとは思うが。

03コスモナインボール
美浦南Wで外から併せて、終い追われて半馬身ほど先着。
かなり追走してのものなので、走ることに集中できてはいる。
跳びが綺麗そうに見えるので、重い馬場になるとどうか。
中間も順調は順調。

04ケツァルテナンゴ
栗東坂路で単走、一杯に追われる。
終い苦しがってラチを頼る。
掻き込みの強さなどから、
キレよりパワーを感じるのは確かだが、
デキがいまひとつなのかも。
中間も時計イマイチ。
重い馬場が向く馬のはずで、
最近の栗東坂路が重いことはあまり理由にならない。

05タガノアザガル
栗東坂路で単走、ほぼ馬なり。
ピッチ走法ですね。
重い馬場や坂は向きそうです。
これは意外と侮れません。
反面、距離不安があるにはある。

06アルマワイオリ
栗東CWで3頭併せの外から、終いは追われてほぼ併入。
折り合いに気を遣った追い切り。終い伸ばそうとする。
但し、左を向いて口向き悪い。左回りのほうがいいのか?
若干、距離不安はあります。または小回りのほうが。

07セカンドテーブル
栗東CWで単走、馬なり。
1週前に速い時計を出しているので(出すぎた?)、
今週は軽め。
軽さを感じる追い切りで阪神はどうか。
ちなみに1週前はCWで
6F77.9-5F63.3-1F13.2。

08ナヴィオン
栗東坂路で併せて、ほぼ馬なりで併入。
軽めの内容。
橋口厩舎らしく、遅い時間帯の追い切り。
強くやる必要がないのか、デキ落ちなのかは
中間みてから。
うーん、中間も強調できず。
やはり軽い馬場向きなのか?

09アッシュゴールド
栗東坂路で併せて、一杯に追われる。1馬身ほど先着。
相手は止まっているので、先着は当然。
まあ、力強さがあって、いい馬ですよね。
果たしてマイルが外回りが向くのかといったところ。
または適性を超えるだけの能力があるのか。
中間見ても、もうちょっとかかりそうな気はします。

11ワキノヒビキ
栗東CWで外から併せ、馬なりで先着。
物凄く軽い。5Fが速く、1Fが遅いので、
若干、引っかかったのか?
ちょっとこれだけでは状態わからない。
中間も軽めだが、時計は出ている。
だがしかし。走りが軽いので、
この時期の阪神は向かないと思う。

12アクティブミノル
栗東CWで単走、終い追われる。
軽めです。
長めからやって、終い伸ばそうとしているが、
動きは強調点なし。
やはり距離不安が。

13ペプチドウォヘッド
栗東CWで3頭併せの内から、一杯に追われて併入。
追いかけたとはいえ、手応えが併走馬に比べ、見劣ります。
流石にこれでは・・・・・ね。
初芝で阪神マイルも向くとは思えず。

15タガノエスプレッソ
栗東CWで3頭併せの真ん中で、終いは一杯に追われてバラバラの入線。
併せた馬に無理についていかないようにしているのかもしれない。
前走も併せ馬で遅れていて重賞勝ったし。
乗りやすい馬なんだろうとは思う。
デキは好調キープといったところ。

16ブライトエンブレム
栗東CWで3頭併せの真ん中で、終い追われて内の馬にはやや遅れ。
内の馬はダノンプラチナ。外はラスヴェンチュラス(1000万下牝馬)。
調教師自らの追い切り。
間は空いたが、栗東へ入厩して本数はしっかりやってきた。
ダノンプラチナにキレ負けするのは仕方ないが、
追われてからの反応がいまひとつかも。
乗り込み量は多いが、時計はいまひとつ。
段々と調子を上げてきた。
仕上がりとしてはクラリティスカイと近い感じ。

17ペイシャオブロー
美浦南Wで外から併せて、終い追われて併入。
ずっと使っているので軽め。
強調点はない。終いの1Fから距離不安はやはりある。

18メイショウマサカゼ
栗東CWで単走、終い一杯に追われる。
動きますけどね。ここまでの距離延長がどうでしょう。

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