ゴールドシップさんを振り返る 有馬記念 2015

振り返ったり好走できるかを考えてみたり

愛すべき「白いの」さんに
感謝の意を込めて、
振り返ってみたいと思います。

・・・・・あんまり馬券には
関係ないと思いますw

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1.白くなる軌跡を振り返ってみる

白くなったのはいつだ?

競馬ブックさんのフォトパドックを振り返って、
いつから「白く」なったのかを
確認したいと思いますw
※ブログカードを使用したリンク集であり、
権利侵害の意図はございませんが、
万が一、問題ある場合はご指摘下さい。
速やかに対応させていただきます。

競走能力が落ちると白くなるとも
一部で言われていますが、
(クロフネなんかも今、真っ白みたいです)
ゴールドシップさんに関しては
関係ないような気がしていますw

まずは初登場。
3歳の共同通信杯です。
まだ黒めですねー。
マイル向きかもとか評価されてますw
(2012年02月01日撮影)

競馬ブックコーナー

皐月賞。
まだまだ黒いですが、
太陽の下だと若干白くも見えます。
(2012年04月04日撮影)

競馬ブックコーナー

日本ダービー。
(2012年05月16日撮影)

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菊花賞。
メンコ着用。
(2012年10月10日撮影)

競馬ブックコーナー

有馬記念2012。
(2012年12月12日撮影)

競馬ブックコーナー

天皇賞春2013。
ちょっと白くなった?
(2013年04月27日撮影)

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宝塚記念2013。
(2013年06月12日撮影)

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ちょっと飛ばして有馬記念2013。
(2013年12月11日撮影)

競馬ブックコーナー

天皇賞春2014
本格的に白くなり出した?
(2014年04月23日撮影)

競馬ブックコーナー

宝塚記念2014
うむ、だいぶ白い。
(2014年06月18日撮影)

競馬ブックコーナー

有馬記念2014
「白いの」さん完成の域。
(2014年12月17日撮影)

競馬ブックコーナー

天皇賞春2015
ここからはあまり変わらない。
(2015年04月22日撮影)

競馬ブックコーナー

宝塚記念2015
(2015年06月17日撮影)

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ジャパンカップ2015
(2015年11月19日撮影)

競馬ブックコーナー

そしてこれが最新です。
有馬記念2015。
(2015年12月16日撮影)

競馬ブックコーナー

・・・・・というわけで、「白いの」さんが
完成したのは独断と偏見で、
2014年5月から6月
と断定いたします!

2.好走するためには

上がりのかかる重い馬場

このブログは一応
競馬予想ブログなので
少しだけ書いてみます。

見出しで終わっている気もしますが。
あと、既に散々、既出の内容と思います。

トップスピードには限界がある

別にゴールドシップさんは東京や京都だと
走らなくなるわけではありません。
ただ、トップスピードに限界があるので、
他の馬がより速く走る条件では
相対的に着順を落とすだけです。

現にゴールドシップさんが
上がり最速となったレースは
これまで11戦あるのですが、
その成績は
(9.2.0.1)
です。
着外になったのはダービーだけです。
(2着は札幌2歳Sとハープスターが勝った札幌記念)

但し、トップスピードは持続する

最高速には限界がありますが、
豊富なスタミナを活かして、
長く脚を使えます。

今年(2015年)の天皇賞春での
「残り6Fからムチ」
からのロングスパートは衝撃的ですね。
無理やりペースを上げれば、
たとえ京都の外回りだろうが、
自分の得意な展開に持ち込めることを
証明したわけです。

最近、「大出遅れ」の技を習得

しかし、ロングスパートの代償か、
続く宝塚記念では「大出遅れ」
(with細○純○さん)
をやらかしてます。
原因はいろいろ言われていますが、
「ロングスパートがストレスとなった」
可能性もあるのではないかと思います。
(根拠はカケラもありませんよ、念のため)

ジャパンカップでは「マクリ」を温存

あくまで推測の域を出ませんが、
だからこそ、勝算の薄いジャパンカップでは
「あえてマクリを温存した」
と考えることもできるわけです。

そう、ラストランの有馬記念で
渾身のマクリを打つために。

ということで、今回はゴールドシップさん
(そして内田騎手)
はかなり高い確率で早めのマクリに出ると
思っています。
大出遅れ、をするかもしれませんが、
それでもラストランです。
ましてや手が戻った内田騎手が
「後方のまま」で終わるとは思えません。

面白いレースになることを期待したいです。
何より全馬無事で。

私がゴールドシップさんに打つ印は
ほぼ決まっているのですが、
最後に踏ん切りをつけたあと、
前日予想記事で書きたいと思います。