回顧 京都大賞典 2013.10.06 京都芝2,400m

京都大賞典の回顧です。

大荒れ予想できず。
馬場適性の重要さ再認識。
あと、速い展開の内枠。

1.結果

1着 02ヒットザターゲット 無
2着 01アンコイルド    無
3着 11トーセンラー   ○
-----------------------------------
その他重い印なし。
予想はコチラ。
展望はコチラ。
追い切り評価はコチラ。

ハズレ 収支 -1,600円

2.考察

タイム 2:22.9(良)

ラップタイム
200m 400m 600m 800m 1000m
12.9 11.6 11.6 12.7 12.6
12.9 24.5 36.1 48.8 61.4

1200m 1400m 1600m 1800m 2000m
12.4 11.7 11.4 11.1 11.6
73.8 85.5 96.9 108.0 119.6

2200m 2400m
11.3 12.0
130.9 142.9

全体時計速っ。
1,000m通過は遅いくらい。
3コーナーから、ニューダイナスティが
仕掛け、トレイルブレイザーが
ついていき、ゴールドシップも
まくったので、速くなった。

おかげで内ラチ沿いでじっとしていた
2頭が差し込める展開となった。

3.次走に向けて

・ヒットザターゲット
内枠引くと怖かった。
とはいえ、今までのG3勝ちと比べ、
きっちり、直線は外に出して伸びる。
目黒記念でもその傾向は出ていたので、
馬の成長もある。
母父タマモクロスということで、
平坦なところは気にしなければならなかった。
今後も平坦がいい。

・アンコイルド
内ラチぴったりその2。
自分にはどうがんばっても買えない。
洋芝しかも末期函館馬場で好走してきて、
この高速馬場でも好走とは。
無理やり共通点を見つけると、
スタミナが問われる馬場(函館)
スタミナが問われる展開(今回)
だったということか。
いい加減、反動が怖いが、
アルゼンチン共和国とかなら、
気にしなければならないか。

・トーセンラー
一番強い競馬したと思う。
ゴールドシップを目標として、
早めに動いた分、終いに差された。
今後も京都外回りで。
つまり、今年はもう出番がない。

・アドマイヤラクティ
ラッキーの4着。
4コーナーで置かれたことで、
終いに脚が残った。
鞍上が狙っていたなら、
たいしたものだけど、
今の京都でその可能性は低い。
もうちょっと緩い流れか、
速い流れなら後ろからいくか。

・ゴールドシップ
馬場適性大事です(2回目)。
あとは前半位置取りにいくときに
脚使いすぎ。
結果論としては仕掛けが早いの
だろうが、今回は仕方ない。
ジャパンカップで好転するとは
思えず、やはり有馬記念が狙いどころ。
早く海外挑戦すべきだと思う。

あとはトゥザグローリーは
ちょっと復活の兆し?

展開と枠順の助けが大きく、
上位馬は次狙えるか、非常に微妙。

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