展望 チャレンジカップ 2014.12.13 阪神芝1,800m

チャレンジカップの展望です。
なんか、チャンピオンカップと若干、紛らわしいですね。

今週勝負すべきレースはここでしょうね。

但し、年末に移動してきてまだ2年。
はっきりとした傾向があるわけでもなく、
この時期の阪神芝の外回り、を意識する必要がありそうです。

基本はタフなレースになりますよね。
阪神は洋芝の芝丈も長いですし・・・・・(刈ってきたら要注意)
前残りは考えにくいです。
まあ、だからこそ、今年はなおさら馬券的に面白そうなのですが・・・・・

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1.注目馬

人気サイド

・アズマシャトル:54kg

血統面からはこれでしょう。
ゼンノロブロイ(Mr. Prospector内包)×マルゼンスキー×Roberto。
しかも、昨年のこの時期の阪神で良績(条件戦、ラジオNIKKEI杯2歳Sで2着)
ハンデも引き続き手ごろ。
和田騎手は早めに仕掛ける騎手ですが、この馬に関しては
しっかり溜めれてますしね。
勝ち味の遅い馬ですが、複はもちろん、
ここは敢えて単も狙いたい馬です。

・バッドボーイ:54kg

前目に行く馬の中ではこれを。
父マンハッタンカフェなのでRibot内包でスローより、
むしろ速いペースで頑張れる。
9月の野芝より、12月のオーバーシードが向くはず。
母父Miswakiに母母父Alydar見ても完全にパワータイプ。

もちろん、エイシンヒカリには華麗に飛んでいただきましょう。
力が違う可能性もあるとは思いますが、
京都での圧勝、阪神で勝ったのは、9月の野芝。
適性はここではないはずです。

ウインフルブルームは恐らく押さえますが、やはり乗り替わりは不安材料。

スマートレイアーも適性がここ(外回り)ではないと思うのと、
G1からの連戦で上積みあるとは思えず。
昨年もハンデ55kgで愛知杯で惨敗。

トーセンスターダムも阪神の重い馬場が合うはずもなく。

フルーキーは意外と人気しないかもなので、
人気馬の中では重きを置くほうです。
父はデインヒル直系でNijinskyもありますし。
ペースが速くなったときに距離不安はありますけどね。

穴サイド

・マコトブリジャール
阪神1,800m巧者で1,600万下を2勝。
強調点は母父ブライアンズタイム。
これだけで買う要素十分。
脚質は不安ですけどね。
好位差しに期待します。

・アドマイヤタイシ
一昨年2着。流れも前が速くなりそうで、
近いと考えられますし。
この馬も人気落ちでこそ狙う馬。
得意技の2着も十分ある。
しかし、物凄くゴドルフィンぽい馬だ。

2.注目血統

まずは阪神巧者を狙う。
季節も考えると、明らかなパワータイプを狙うべきです。
ゴドルフィンぽいところ(アドマイヤタイシ、アルキメデス)が絡んでくるのもパワー型ですね。

チューリップ賞の勝ち馬2頭が馬券に絡んでいることも注目。
牝馬でも通用します。

穴はRobertoの差し馬ですね。タガノエルシコ、カワキタフウジン。

2012年 良 1:46.6 34.4-36.0

上がりがかかっています。
切れ味より、長い脚が問われるレースでした。
タガノエルシコが来ちゃう展開ですから。

1着 ショウリュウムーン キングカメハメハ×ダンスインザダーク
2着 アドマイヤタイシ  シングスピール×Dubai Millennium
3着 タガノエルシコ   マヤノトップガン×ダンスインザダーク

2013年 良 1:46.5 36.1-34.2

こちらはスローの切れ味勝負ですね。
しかし、それでも前が残れません。
短めの距離適性でも来てますね。
アルキメデスなんて、ミスプロ×ミスプロ×Storm Catですからね、
ええ、切りましたよ、もちろん(泣)
ハナズゴールも阪神、特にこの時期走る馬ですよね。
そして穴はやはりRoberto、カワキタフウジン。

1着 アルキメデス    アドマイヤムーン×Seeking the Gold
2着 カワキタフウジン  アグネスタキオン×ブライアンズタイム
3着 ハナズゴール   オレハマッテルゼ×シャンハイ

若干、紐解くと、
力の要る馬場なので、Mr. Prospectorはほしいですね。
あとは長い脚をサポートする、Nijinsky(Sadler’s Wells)とか。

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