馬体考察 安田記念 2016.06.05 東京芝1,600m

モーリスは大丈夫っぽい

安田記念登録馬の
フォトパドックを見て、
馬体考察を行っています。

モーリスは素人が見る限りは
大丈夫っぽいです。
スッキリしていますが、
筋肉のハリは落ちていないと思います。
で、相手が見つけられてません。

※私はまだまだ馬体見る目ありませんが、
自己修練のためにやっております。

馬柱および現時点の私の予想印は↓をご覧ください。
各馬の一行コメントも記載していきます。

第66回安田記念(G1)予想 2016年6月5日東京11R|競馬データベースKLAN

2016年6月5日東京11R 第66回安田記念(G1)予想ページです。ユーザー独自の予想・評価印、馬やレースに対するメモを閲覧、共有できます。

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1.各馬考察

正直、低調な感じ

当レースは12頭ありました。
モーリスだけは競馬ブックさんのみ、
あります。

5月25日の撮影です。

競馬ラボさんのフォトパドックは↓です。
前走との比較がしやすいので、
まずはこちらを使います。

勝ち馬相馬眼「馬体FOCUS」 | 2016年 安田記念・GⅠ総力特集 | 競馬ラボ

ここ最近は着順が冴えていないが、馬の状態自体は悪く無い。もともと揉まれ弱い気性などもあって、コンスタントに力を出せないところがある馬。最後の勝利は逃げ切りによるものだが、馬体の造り自体は持続力より瞬発力に秀でた造りに見える。マイル近辺を中心に使われているが、意外と距離には融通が利きそうな体つきではある。運動量が増え、転厩してから筋肉量が増えてきたのは好印象。仕上がりも上向きになってきており、…

競馬ブックさんのフォトパドック↓です。
前走比較はバックナンバーを辿ればできます。

競馬ブックコーナー

昨年の秋から暮れへと2歳戦が展開していく中でハイレベルとうたわれた2013年生まれ世代。その頂点を決する東京優駿、第83回日本ダービーは、3番人気のマカヒキがサトノダイヤモンドとの接戦を制し、皐月賞馬ディーマジェスティがそれに続く3着に入った。朝日杯FS2着のエアスピネルが4着、同1着のリオンディーズが5着だから、強い馬を追い越す更に強い馬が次々と現れてきたということで、こういった流れは強い…

・モーリス
は十分なデキと思います。
(まだ使わない可能性もあるような感じですが・・・)
相手探しでいいと思います。

で、その相手は正直、低調な感じです。
正直、フォトパドックから
私の実力では良さげな馬を
見つけることができませんでした。

またまた消去法的に無理やり挙げると、
フィエロ

サトノアラジン

このあたりですかね、まだ良さげなのは。

順番は競馬ラボさんの掲載順としています。
最後にモーリスを追加しています。

馬名ツナギ飛節全体像デキコメント
角度長さ
リアルスティール立気味短めガッチリメリハリ足らず
サトノアラジン普通長め普通バランス大きく変わらず
ロサギガンティア普通短め普通バランス重心が低くなった?
ダノンシャーク普通短め前肢強い首差し太い
フィエロ普通普通バランス多少ハリ↑
イスラボニータ立気味普通普通カッチリ変化なし
ロゴタイプ普通普通普通バランス距離延ばした方が・・・
ディサイファ普通普通普通バランス
クラレント立気味普通普通バランス良くも悪くもなく
レッドアリオン普通普通スラッと悪くはない
モーリス立気味長め前肢強い十分

※私の主観にしか過ぎません。

  • ツナギ角度
    寝ると芝良馬場向き。
    立つとパワー型。
  • ツナギ長さ
    距離適性に比例。
  • 飛節
    直飛節はパワー型&長い脚。
    曲飛節は切れ味型。
  • 全体像
    胴の長さが距離適性に比例。
    (下記は私の勝手なイメージ)
    前肢強いとトップスピードに乗るまでが速い。
    後肢強いとトップスピードが速い。

各馬もう少しコメントを。

  • リアルスティール
    海外遠征帰りです。
    毛ヅヤは日差しがない中での
    撮影のため置いておいても、
    筋肉のメリハリが前々走中山記念と
    比べるとありません。
    胴は決して長くはないので、
    マイルから中距離くらいがいいと思いますが、
    デキの面で不安が残ります。
  • サトノアラジン
    前走京王杯SCはフォトパドックがないため、
    前々走ダービー卿CTとの比較となります。
    前々走の時点で仕上がりは良かったと
    思っていますので、大きく変わりはありません。
    切れ味タイプと思いますので、
    やはりスローになれば有力です。
  • ロサギガンティア
    この馬もフォトパドックは1年半前の
    毎日王冠との比較になってしまうため、
    あまり情報の鮮度が良くないです。
    当時と比べると、重心が低くなって、
    短い方にシフトしたように思います。
    今回1,400mからの距離延長がどう出ますか。
    高速馬場よりは時計がかかったほうが
    いいようには思います。
  • ダノンシャーク
    肉付きが良くなってきており、
    高齢馬にとっては良し悪しどちらに
    取るのかが難しいところ。
    筋肉量が減っていないと捉えて
    プラスに取るのか、
    緩んで太く見えると捉えて
    マイナスに取るのか。
    中間などを含めて判断したいところです。
    ただ、馬体からは高速馬場よりは
    時計のかかる馬場の方が良くなっているように
    映ります。
  • フィエロ
    前走マイラーズカップと大きくは変わりません。
    多少使ってハリが出たようには映ります。
    結果的に厳しい競馬にならなかったことによって、
    ダメージが少ないのかもしれません。
    ここ最近、個人的に感じていた緩さも
    若干、改善しているようにも見え、
    好印象です。
  • イスラボニータ
    ますますカッチリ見せるように
    なってきましたので、距離短縮は
    良さそうには思いますが、
    大きくは変わってきてはいません。
    まあ馬体の変化というよりは右回りで
    スムーズな競馬ができていませんので、
    変わる要素はありますが、
    馬体からは変化を見出せません。
  • ロゴタイプ
    前走ダービー卿CTで絞れた身体を
    維持できているようですが、
    馬体からはマイルよりは中距離くらいに
    距離を延ばした方がいいように映ります。
    高速馬場で強調点ありません。
  • ディサイファ
    マイルは短いです。
    G3とかならともかく、
    G1では厳しいです。
  • クラレント
    左後ろが流れた立ち姿での撮影のため、
    わかりにくいですね。
    ハリを感じないのも、そのためかもです。
    得意な条件ではあるんですが、
    昨年とは臨戦過程が違います。
    懐疑的です。
  • レッドアリオン
    そこまで目立つデキではないですね。
    胴が長めなので、距離はマイルから
    中距離くらいが良さそうですが、
    気性の問題でマイルを使っている感じです。
    使える脚は短そうなので、
    ペースが流れるとやはり苦しそうですね。
  • モーリス
    十分なデキです。
    近走、海外の出走が多いので、
    比較する対象が少ないんですが、
    昨年のマイルCSよりいいですね。
    昨年の安田記念くらいのデキにありそうです。
    馬体を見る限りは心配要らないと思います。
    スッキリ見せているので、
    多少馬体は減らしてくるかもです。
    が、筋肉のハリは損なわれていません。