馬体考察 中山金杯2020 中山芝2,000m

馬体考察

4頭からなら1頭に絞れる

京都金杯登録馬の
フォトパドックを見て、
馬体考察を行っています。

※私はまだまだ馬体見る目ありませんが、
自己修練のためにやっております。

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各馬考察

競馬ラボさんのフォトパドックは↓です。
当レースは4頭あります。
ちょっと少なめ。

【金杯】中山も京都も馬体ジャッジ!イチオシ評価はコレだ! | 馬体FOCUS | 競馬ラボ

適性

力の要る馬場だけは決まり。
飛節はペース次第。

よって、

・ツナギは立気味、短めがよい。

ここだけ見ます。

上記からの注目馬は
・クレッシェンドラヴ
です。
この4頭からなら、軸にして良いレベルで
適性面は抜けています。

次点はザダルですが、
まだすっきり見えて完成は先に見えます。
力の要る馬場への対応はもう少し先かと。

デキ

この4頭なら、
カデナ
が良く見えます。毛ヅヤよし。

クレッシェンドラヴは
日陰の写真というのと、
トモが流れ気味の写真のため、
比較が難しいです。
毛ヅヤは良くはありませんが、
まあ、冬なので過剰に気にしなくて良いと思います。
いつもの力は出せると思っています。

ザダルはもともと、すっきり見せる馬体のわりに、
馬体が緩く見えます。
仕上がり途上ではないでしょうか。

一覧

 

馬名ツナギ飛節全体像デキコメント
角度長さ
ウインイクシード普通普通バランス
カデナ寝気味短め前肢強い毛ヅヤよし
クレッシェンドラヴ立気味普通バランス斜めからの写真
ザダル立気味普通すっきり馬体緩め

※私の主観です。

  • ツナギ角度
    寝ると芝良馬場向き。
    立つとパワー型。
  • ツナギ長さ
    距離適性に比例。
  • 飛節
    直飛節はパワー型&長い脚。
    曲飛節は切れ味型。
  • 全体像
    胴の長さが距離適性に比例。
    (下記は私の勝手なイメージ)
    前肢強いとトップスピードに乗るまでが速い。
    後肢強いとトップスピードが速い。

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